前の日記を書いたときは大学卒業前。
なので1ヶ月もここを留守にしてしまったのです。
でも、ここは自分がこっそりと言いたいことや大好きな音楽を
独り言かのように呟いていたいので、むしろこのゆったりが心地いいのかもしれません。
社会人になってから約半月。DJの方は相も変わらず。
4月の初めには"smow club"というDJユニットでisaoさんのbirth day partyを開催。
木曜日は毎月恒例のbritish underground @ rubyroom
日曜日は高円寺のoneで自分の好きなように回させてもらいました。
そのときのセットリストは↓
SWITCH BOARD - "april love"
OVAL - "love hour"
GROVESNOR -"drive your car"
SHILLY SHALLY - "that's teriffic"
SILJE -"tell me where you're going"
LACROSSE "- "you can(t say no forever"
DISLOCATION DANCE - "you'll never never know"
GANGWAY - "no need to be afraid"
LA VICARIOUS BLISS POP EXPERIENCE "tonight we are in electric dream"
LEON JEAN MARIE - "bed of nails"
DO ME BAD THINGS - "new mistake"
CURIOSITY - "hang on in there baby"
L"AFFARIE LOUIS TRIO -"bu"
MARY-GO−LAND - "locked"
AZTEC CAMERA - "obvious"
SHENA EASTON - "modern girl"
この日はインディーというよりもネオアコが中心。
最近はずっと80'sな気分だから。
勿論indieもpower popも大好きだけど、日曜日の夕方にはしっくり来ない。
アーバンな雰囲気のサウンドが休日の気分をぐっと盛り上げてくれる気がするから。
最近ちょっぴり嬉しいことがありました。
自分の名前のことです。
私には大好きな女性エッセイリストが二人いて、一人は山崎まどか女史。
そしてもう一人は最近『journal』というエッセイ集を出版した甲斐みのりさんです。
甲斐みのりさんの『journal』の中にこんなエッセイがありました。
きけな神恋はすみれの紫にゆふべの春の讃嘆のこゑ 与謝野晶子
「神様、聞いてください。恋はすみれの花のような紫色をしています。
そんな、恋のように紫色をした春の夕暮れを、讃える声は、なんて美しいのでしょうね」
春になると与謝野晶子の『みだれ髪』を、かばんの中に入れて持ち歩く。
バスの中、電車の中、外で食事をしている途中、何気なく本を開き、目にした歌を心の中で暗証する。
そうすると、ただでさえ心浮き立つ「春」という季語が、もっともっと、魅力的に思えるのです。「恋:にもえる、心地よさを覚えて。
自分の名前、今まではそんなに好きではなかったけれど、
これを読んだら少しだけ好きになれました。
素敵な文章がいっぱい詰まってる『journal』、もっと色んな女の子に読んでもらって、
感想を交し合いたい。